キャッシングアフィリエイトで稼ぐ基本ノウハウ 第5章

【5 章】  キャッシングアフィリエイトのデメリット

■掲載後広告主から表記チェック

 最新の貸付条件情報を常にチェックしておく必要があります。
特に下限金利は変更されやすいです。

下限金利とは、キャッシング・カードローンの商品情報の金利欄に 「4.8%~18.0%」といったように掲載されています。

左側が下限金利で右側が上限金利です。

 上限金利が変更されることは滅多にないのですが、下限金利は変更になることが多いの で常に最新の金利情報にサイトを更新しておく必要があります。

 金利が変更になる以外にも最大限度額が変更になる、無利息期間が適用される条件が変 更になることもあります。

 例えば「30日間無利息金利」というワードを前面に出してキャッシング商品を紹介し ていましたが、
 ASP側から「メールアドレス登録とWEB明細書利用をされた方のみ」と条件を追記修 正してくださいと依頼されたことがあります。

 このように誤りがあると訂正依頼のメールが届きます。

しかし、期日までに修正しない 場合は提携解除されてしまいますので注意が必要です。

そして、表記の訂正完了したらASPが後はチェックしてくれるだろうとほったらかし にするのではなく、訂正した旨の報告をメールでしておくとよいです。社会人としての常 識でもあります。

 返信は、訂正依頼の本メールをそのまま本文を消さずに返信します。
その方がASP側も分かり易いです。

~例文~ ---------------------

お世話になっております。

「キャッシング比較サイト」を管理しています○○と申します。

指摘されました箇所につきまして修正致しましたのでご確認お願いします。

▼訂正したURL http://www.xxxxxxxx.html
今後とも何卒よろしくお願い致します。

--------------------------

以上のような例文で構わないです。

■サイトの量産に個人では限界がある

キャッシングアフィリエイトサイトは、作ったらほったらかしではなく金利変更や貸付条 件変更などがありますので、作成したサイトに金利情報等を掲載している場合は、最新情 報に更新をしておく必要があります。

複数キャッシングサイトを運営する場合、そのサイトの数だけ表記の修正が必要になりま す。

30サイト運営しているなら30サイト修正が必要です。

また、キャッシングアフィリサイトを複数運営する場合はサイト毎ASPに登録する必要 があります。

もし登録をしていないサイトから申込みが発生しても成果承認されませんので必ずサイト 登録が必要です。

■競合が多い

キャッシングアフィリエイトのもうひとつのデメリットは、競合サイトが多いことです。

Yahoo!でキャッシングサイトと検索したところ、検索結果に約1,330,000件と表示され ました。

ライバルサイトが多い中で、自分のサイトにアクセスしてもらわなければならないのです。

どうやって集客をするかは6章に書いています。

■提携解除になることがある

せっかく提携ができたとしても解除されてしまうケースがあります。

・売上がまったくなく実績を上げていない

・広告主側の予算の都合で案件が終了する

・広告主側が十分に成果獲得につなげることができたので、アフィリエイト経由での営業 を終了

キャッシング案件のプログラムが終了すると、 広告を貼りつけていたブログにバナー広告が表示されなくなり、稼ぐことができなくなる のです。

終了した広告は、すみやかにサイトから外しておきます。

■申込みが成果条件なのに否認される

成果発生の条件が、キャッシングの成約をすることではなく申込みが成果条件の案件が あります。 成約するよりも簡単に成果は発生しますが、報酬単価は低くなります。

 しかし、申込みを成果の条件としているにもかかわらず成果キャンセルされてしまうこ とがあります。

 申込み案件が否認される理由は、プログラム提携する際の否認条件に詳しく記載されて あります。

主に以下の内容です。

・申し込み後に電話連絡がとれない
・「以前ご利用のあったお客様」からのお申込
・申込み内容に不備、虚偽記載のある方
・重複申込み、キャンセル、いたずら、虚偽記載、申込否認
・リスティング違反の場合
・以前申込みをして審査で落ちたのにもかかわらず再度申し込む

 などが否認される条件となっています。

■借入れ(融資)までが成約条件

キャッシングアフィリエイトは、サイト訪問者にキャッシング申込みをしてもらい借入 審査に通過して契約に至った場合に成果が発生しますが、案件の中には契約をして実際に 借入れをしてもらうまでが条件となっているものもあります。

 キャッシングの契約をしたのにもかかわらず、まったく借入れすることがなかったら キャッシング会社にとっては利息収入も発生せず、アフィリエイターにアフィリ報酬を支 払うことになるので赤字になることになるのです。

 そのため借入れまでを成果の条件としている案件もあるのです。

コメントを残す

このページの先頭へ