キャッシングアフィリエイトで稼ぐ基本ノウハウ 第6章

【6 章】キャッシングアフィリエイトで稼ぐための具体的なテクニック

 キャッシングアフィリサイトで多いのが、各社キャッシングローンを比較したサイト、 スピード融資・低金利などランキング付けしたサイトです。

 広告費をふんだんに使えるだけの予算があれば別ですが、単純に商品を並べて紹介しているだけで 何の特徴もないサイトで、どういった人をターゲットとしているのか少し不明確です。

■ターゲットを絞ったキーワードで集客

 サイトへの集客をする場合、「キャッシング」というキーワードは競合が多く検索エン ジン上位表示させるのは困難です。

 また、リスティング広告(PPC広告)で「キャッシング」のキーワードで出稿すると単 価が非常に高く、広告費用を差し引いて利益を出すのも難くなるので赤字になることもあ ります。

 プロミスやモビットといった商標名でPPC広告・リスティング広告を出すことは規約 で禁止されています。

 「キャッシング」の単独キーワードで上位表示は難しいので、「キャッシング+○○」 の複合キーワードを狙います。

 「審査が甘い」「ランキング」「スピード比較」などのキーワードがあれば、より属性 の濃いアクセスを集められそうではありますが、この複合キーワードも飽和状態です。

「キャッシング」のキーワード自体が広告を出すのにコストのかかるキーワードなので、 キャッシング以外のワードで集客することです。

 では、どんなキーワードがいいか・・・ それはキャッシングを利用したい人が抱えている悩みを調査することです。

 特に人間は、これから初めてのことを経験することになると緊張します。

 そして不安で す。その悩みが解決すれば、安心をします。

 まずキャッシングを利用したい人が抱えている悩みをリサーチします。

 リサーチ方法で すが、ひとつの例として“Yahoo!知恵袋”でリサーチする方法です。

 Yahoo!知恵袋でキャッシングと入力して検索するだけでもたくさんの質問と答えが出 てきます。

 ここでヒントとなるキーワードを探すことができます。

・会社に内緒でお金を借りたいのですがいい方法はありますか?
・在籍確認がない会社
・日雇いアルバイトで借りれますか?
・クレジットカードの引き落としに間に合わない
・○○する費用が足りない どうすれば・・・

 などキャッシングを申し込む人の悩みはさまざまです。

 私の管理しているキャッシングサイトの場合、

・債務整理しても借りれるか
・過払い請求した会社から借りには

といった「債務整理」「過払い」「ブラック」などのキーワードでアクセスされる方が 多いです。

 それに対して、債務整理をすることによるデメリットや債務整理をしても再び借りるこ とができるにはどうすればいいのかといった記事を書いて、記事の下に債務整理をした方 でも相談に乗ってくれる柔軟に審査に対応してもらえるキャッシング会社のリンクを貼っ ています。

 全体的なアクセス数は少ないのですが、悩みを抱えている人のアクセスをピンポイント で集めることができるため申し込みしてくれる確率も高くなるのです。

 アフィリリンクを貼る前に、しっかりとキャッシング利用される方の悩みを徹底的に調 査することでキーワードを選定し、そのキーワードを埋め込んで記事を作成することで、 その悩みを抱えている方を結果的に集客しやすくなり成果に結びつきやすくなるのです。

 ただし、債務整理、破産、ブラックをキーワードに集客するのはとてもグレーなキー ワードです。

 ブラックでも借りれます、破産者でもOKの文言は規約違反となり提携解除される恐れ があります。

「過去に自己破産・債務整理された方もご相談可能」という文言にするなど、 あたかも必ず借りれるという表現さえしていなければ問題はないです。

■リスティング広告(PPC広告)

リスティング広告(PPC広告)集客するのは今後ますます難しくなっていきます。集客 ができる稼ぐことができるキーワードは、アフィリエイターで飽和してしまうことが多く、 常にいいキーワードを考え続けなければならないことです。

 さらに広告費は高くなっていきますので、集客に成功したキーワードでずっと使えると も限らないのです。

 それであれば、ひとつのサイトをコマめに更新して強いサイトに育てていったほうが、 無駄な広告費もかからず安定して稼ぎやすいように感じます。

リスティング広告は、あくまで集客手段のひとつとして捉えておくことです。

■商標名+地域名(駅名)

大手キャッシング会社であれば、日本全国にATMと無人の自動契約機で店舗を展開し ています。

例えば、東京都新宿で借りれるところを探しているのなら 「新宿区 キャッシング」とピンポイントで検索されます。

 地名で検索しているということは、その地域で借りれるところを探している、すぐにお 金を借りたいという方ですので、このキーワードでの集客は申込みしてくれる確率が高い ともいえます。

 アコム・モビット・プロミスだけで3300の店舗がある3300のキーワードが存在する ことになります。

 注意点は、大手キャッシングの場合、リスティング広告(Yahooリスティング、 GoogleAdWords等)で商標名または地域指定での関連ワードをアフィリエイト広告掲載 における禁止事項としていることです。

 ただし、これはリスティング広告を出稿する場合です。

 ブログ・サイトの記事タイトルに商標名+地域名を入れて記事を作成することは禁止さ れていませんので、各々の店舗についてのページを作り、情報を集め、記事を書いていき ます。

■キーワードの乱用に注意

 その地域の人に申込をしてもらいたいから、新宿,渋谷,池袋,西新宿,歌舞伎町,新宿三丁 目・・・など一つの記事に地域名を複数乱用すると検索上位表示を目的とするところが逆 に検索順位を下げることになります。

 一回だけなら影響はないかもしれませんが、 このような記事の投稿を何度も繰り返していると、サイトの質を下げることになります。

 詳しくはGoogleのガイドラインを参照    ⇒https://support.google.com/webmasters/answer/66358

■一般公開されていないアフィリエイト広告

大手消費者金融4社は、アイフル、アコム、プロミス、モビットです。

 この中で、プロミスとモビットはA8.net、アクセストレード、トラフィックゲートの ASPで取り扱っており提携申込みできる案件です。(※2016年1月現在)

 アコムとアイフルに関してですが、ASPでキャッシング案件を探す際に検索してもヒッ トしません。

 それは、一般に公開されていない案件であるからです。

 一般に公開されていない案件については、 条件を満たしたアフィリエイトサイトに限り提携することができます。

 2016年1月現在で【カードローン・キャッシング非公開案件】されているものは 確認できている企業で以下なります。
 
消費者金融:アイフル、アコム、ノーローン
銀行カードローン:オリックス銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、イオン銀行、セブン 銀行、新生銀行カードローンレイク

どれも大企業の金融機関です。

【カードローン・キャッシング非公開案件】と提携する条件は、
・公開されている案件で獲得の実績を出す
ことです。

公開されている案件で実績を出すと、 私の場合ですがASPの担当者からあなたの運営しているサイトに掲載させて頂けませんか?
と非公開案件の掲載提案のメールがきました。

 また、トラフィックゲートの場合ですが、 “【カードローン・キャッシング】非公開案件ご紹介プログラム” という案件があります。

 こちらのプログラムに提携申請をすると 条件を満たしているサイト宛にメールが届きます。

 そしてトラフィックゲートのカードローン専属担当者とどの広告を掲載したいのか、い つまでに掲載するのか、集客方法などを打ち合わせした上で非公開案件のカードローンを 掲載できるようになります。

 提携までに時間を要することになりますが、実績が上がれば特別報酬単価、集客キー ワードのご相談、カードローン業界情報の提供を受けることができるようにもなります。

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