専業アフィリエイターのキャッシング・カードローン申し込み

キャッシングアフィリエイトをするために
実際にキャッシングやカードローンに申し込みをしてみる。

キャッシングでなくても何か商品を紹介するときに、
実際に購入してその商品のレビュー記事を書く!そのほうが説得力が増します。

キャッシングは自己アフィリエイトOKな案件もあるので、
実際に自分で申し込みをしたほうが、充実した記事を書くことができます。その他にも自動契約機に行ってパンフレットをもらってきたりするなどをすれば、これから申し込みをする人のためにどんな手順で申し込みをするのかどんな審査をするのか不安な方に向けて記事を書くことができます。さらに、自己アフィリエイトなので報酬も得ることができます。

ここで問題があります。
企業に勤めていてアフィリエイトを副業としてされている方ではなく、アフィリエイトを専業でされている方です。アフィリエイトのみで生活をしている場合です。

実際に申し込をしてみると、
申し込み画面で「業種」と「職種」を選択する項目があります。

業種とは、製造業・建設業・飲食業・小売業・金融業・・・などのことです。
ではアフィリエイターの業種って?
税務署に開業届を出す場合、広告業が一番当てはまるのですが、キャッシングの申し込みとなると選択項目にないケースが多いのです。

そこで大手の消費者金融で、
業種・職種を入力するときに一番当てはまりそうな項目を調べてみました。

・プロミス
業種:その他 職種:個人事業主

・アイフル
業種:広告・デザイン業 職種:事務スタッフ・経営者・コンサル業

・アコム
事業内容:不明 職種:個人経営

アイフルに関しては、広告業という業種選択項目があったのですんなり入力できるのですが、他の消費者金融は当てはまそうな選択項目がないので「その他」や「不明」といったどうとでもとれるような項目しか選択できるものがないです。

私も審査をしていた側だから分かるのですが、
webで申込した内容で不明な点がある場合は、直接電話をして確認をしなければならなのです。

「この度は、お申込み頂きありがとうございます。お申込された内容につきました確認させて頂きたい点があるのですが、個人事業主ということですが、具体的にはどのようなお仕事ないようでしょうか?」

そこで専業アフィリエイターの方は、
自分の仕事内容を具体的に説明をしなければならないのです。

アフィリエイターという職業は、そもそも世間にあまり認知されていない職業なのでスコアリング審査(過去の統計データに基づくコンピューター上での審査方法)にかけると一応限度額が出ることもあるのですが、決裁者の判断でいくらコンピューター上で融資が可能という結果が出てもアフィリエイターに融資してきたという実績がないので、アフィリエイターの返済実績の統計データもなく今回は仕方なく融資を断ることもあるのです。

またアフィリエイターに限らず、個人事業主は収入が不安定とみられていますので審査の通過率は正社員よりも低くなります。審査では、正社員が一番強いです。

審査は、基本的にコンピューターで行われますが、最終的な判断は人です。コンピュータ上ではいくら30万円まで融資可能ですと結果が出たとしても申し込み内容に不明点が多い、ましてアフィリエイターという職業などほとんどの人が聞いたことがない職業であり、まだまだ信用がない職業です。どこかにアルバイトとして勤めて申し込みした方がまだ信用が高いです。

コメントを残す

このページの先頭へ